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売買Q&A

売買不動産Q&A

住まいを購入する際に、お客様からご質問いただく内容をまとめていきます。住まい探しの参考にしていただければ幸いです。

購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?
売買代金以外にかかる諸費用としては、仲介手数料のほか印紙税、登録免許税、不動産取得税の税金、ローン利用時には事務手数料、保証料、火災保険料など、売買代金の7~10%程度と考えておけばよいでしょう。
仲介手数料はいくらくらいかかりますか?
わかりやすい計算方法では売買金額の3%+6万円。それに別途消費税が手数料にプラスされたケースがよく使われます。いずれも法律で決められた報酬規定表があります。
建築条件付売り地とは何ですか?
宅地購入後一定期間内に建物の建築請負を決められた業者と行うことを条件として販売される宅地のことを指します。従って他に建築業者を決めている場合はこうした土地を購入しても建築できません。金銭を上乗せして建築条件を解除出来る場合もございます。
自己資金はどれくらい必要でしょうか?
最低でも準備したいのは物件の購入に充当する頭金と諸費用の合計です。住宅ローンは物件価格の80%から90%程度が融資限度額ですが、お客様の年収や既存の借入れ等にもよりますが金融機関によっては、100%ローンや諸費用ローンなどの利用ができる場合もあります。
みなさんどれくらいのローン支払をされているのでしょうか?
借入される方の状況、将来設計にもよりますが、ご年収(税込み)の25~30%程度を年間の住宅ローンの支払いとするのが一般的に無理の生じない返済率です。
土地の購入に消費税はかかるのですか?
土地の売買に消費税はかかりません。表示されている土地価格が売買代金となります。
抵当権がついた土地を買う場合、注意することはありますか?
土地や建物に抵当権が設定されている物件を購入する場合、ほとんどの売買契約条項の中で買主に所有権が移転する前までに売主は抵当権を抹消しなければならないという意味の条項が加わります。抵当権がついたまま所有権移転がされることはありませんが事前に確認しておくことも大切です。
安心してお願いできる会社はどうやって判断すればいいの?
まず、ご自身と不動産業者が信頼できる関係を築けそうか直接会っていろいろな業者と話しをしてみるのがよいと思います。その中でご自身でここであればと感じる業者が一番よいと思います。ただ、お客様の購入希望内容を充分に確認せず自社の売り物件ばかりを強く勧める会社は敬遠したほうがよさそうです。

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