建物の定期メンテナンスをすると出費が抑えられて『安定した賃貸経営に繋がる』

建物の定期メンテナンスをすると出費が抑えられて『安定した賃貸経営に繋がる』

車と同じで建物も定期的にメンテナンスする事で長く良い状態を保つ事が出来ます。
壊れてからで良いと思っているオーナー様おられますが、壊れてからでは遅いです。

主要部分が壊れる前に修理、交換する事で『出費を抑える』ことが出来ます。
壊れてから直すのでは、居住者様の不満にも繋がります。
賃貸経営には定期的なメンテナンスが重要なのです。

 

定期メンテナンスはとても重要!

車と同じで建物も定期的なメンテナンスをする必要があります。
長く良い状態を維持する為には、壊れる前に発見して、修理する必要があります。

メンテナンスを怠った事が原因で、建物の主要部分の屋根や柱にダメージを受けてしまいますと、大きな出費に繋がります。
定期的なメンテナンスを行って、『壊れる前に、修理する事ができれば出費の削減にも繋がります』。
壊れた内容によっては、居住者様に迷惑がかかりますので、出来るだけ避けなければいけません。

余計な出費は避けたいから壊れてから直すというオーナー様がおられます。
メンテナンスしていけば、故障を防ぐ事ができます。

 

 

壊れる兆候を見逃さない!

建物の主要部分は地震等の災害は別にして、いきなり壊れるわけではありません。
経年劣化といって、徐々に劣化していくものです。

例えば、給湯器の故障にも兆候が現れます。

給湯器を目視確認します。
給湯器の周りが焦げた跡になっている場合は注意が必要です。
夏場ならまだよいですが、冬場の給湯器の故障は一大事です。
居住者様がお湯が使えなくなってしまうからです。
『管理費を払っているんだからしっかりしろ』と必ず不満に繋がります。

機械なので故障はすることを伝えても、納得してくれない方もおられます。

大事に至る前にメンテナンスすることで、早期発見に繋がり、無用な出費を抑える事が出来ます。

 

 

設備の耐用年数の確認は怠らない

給湯器やエアコンといった設備には『耐用年数』があります。

耐用年数を覚えておき、期限が迫ってきている設備に関しては、壊れる前に交換するようにします。
空部屋になった時に忘れずにチェックして下さい。
これらの設備はいきなり壊れる事もありますが、大抵の場合は『壊れる兆候』が出ています。

定期的にメンテナンスする事で、壊れる兆候を見逃すことなく対処することが出来ます。

 

 

居住者様の満足度が向上する

定期メンテナンスするメリットとして、『居住者様の満足度向上』に繋がる事が言えます。

管理が行き届いている建物は入居者様にとって、とても気持ちの良い物です。
もしくは、『普通』と思います。
この『普通』以上を保つ事が賃貸経営には大事です。
普通から不満になってしまいますと、退出されてしまう事に繋がりかねません。

オーナー様としては、入居者様に長く暮らして欲しい筈です。
満足度が高ければ、住み替えしようという考えが生まれなくなります。

 

 

 

今回は定期メンテナンスの重要性についてレポートしました。

壊れる前に発見し、パーツ交換で修理出来るようであれば、オーナー様の出費を大きく下げる事が出来ます。

定期メンテナンスなんて面倒くさいし、余計な出費だとお考えになるかもしれません。
壊れる前に直したり、交換しておくと、長い目で見れば出費を抑える事に繋がります。

設備にはそれぞれ、耐用年数があります。
新築時から一回も設備の交換をしていない場合、次々と壊れる可能性が出てきます。

出費のタイミングが重なると大きな負担となります。
兆候が出てきている物や耐用年数が近い物は、入居者入替のタイミングで交換するのも良いでしょう。

投稿者プロフィール

azousan
azousan代表取締役
アゾウ不動産販売㈱代表の阿座上です。東京都府中市で小さな不動産屋を営んでおります。京王線東府中駅周辺に特化して営業に励んでおります。毎日オーナー様向けに様々な情報を提供して行けるようにブログを書いています。ご興味が少しでもお有りでしたら読んで頂けると幸いです。自社の公式ブログ(※別サイト)ではお客様向けのコンテンツを発信しています。