空室対策は『スピード』と『決断力』が必要!様子見の期間は機会損失の期間!

空室対策は『スピード』と『決断力』が必要!様子見の期間は機会損失の期間!

まもなく『大空室時代』に到来されると言われています。
ネット上や書籍に様々な空室対策の手法が紹介されて、オーナー様もどれを行えば良いか迷う事があるでしょう。
成功事例が出ていれば、信用性があるので、実践に移そうと重い腰をあげようと検討すると思いますが、それでは遅い事があります。

空室対策は『スピード』と『決断力』がとても重要です。
様子見を見ていても、状況は一向に好転にはなりません。
素早い決断力を持って、賃貸経営を行っていく事の重要性についてレポートします。

 

知識を取り入れるのは満室中から行う

大空室時代の到来前に、空室対策の知識をとりいれるのは良い事です。
この知識として取り入れた事は、今後の賃貸経営に非常に役に立つ事でしょう。
ですが、この知識を取り入れ始めるのは、実際に空室に困ってから行うオーナー様が多いようです。満室稼働時に知識を取り入れておくことで、空室がでた時に慌てずに柔軟な対策が行えます。

すでに『空部屋』で困っているオーナー様は、可及的速やかに空室対策をする必要が出てきます。

 

 

知識を取り入れすぎると混乱する!?

ご存知の通り、空室対策と言っても一つではありません。
『インターネット』『書籍』で様々な空室対策の手法が紹介されています。
対策方法が一つではないので、どれを実践すれば良いのか迷われる事もあるでしょう。

オーナー様の置かれている状況によって、対策方法は異なりますので、ご自身の所有する建物に合った、対策を予め取捨選択することが必要です。
あれもこれもと実践に移していては、折角の有効な空室対策であっても効果が薄れてしまいます。

 

 

速やかに入居者を確保する事が一番大事!

空室対策はスピードが大事です。

いかに短い期間で次の入居者を確保するかが重要です。
空室のままでは『収入』が生まれないからです。

その為には、退去連絡があってすぐに対策に講じる必要性が出てきます。
オーナー様の中には、アイデアが溢れていて、『入居中の段階から、次に退去連絡を受けた場合の事を考えています』。

契約書で入居者の『契約期間』『属性』が分かりますので、入居中の段階から『退去予測』をしておくことが出来ます。
この予測が空振りに終わり『更新』に繋がったのなら、嬉しい誤算となります。

退去連絡があってから準備するのではなく、更新が近い入居者様を予め調べておき、調査しておきましょう。

 

 

様子見ではなく実行に移す

周りが行っていない空室対策をするのには不安があるでしょう。

でも、それは周りのオーナー様も同じことを考えています。

いわゆる『様子見』しているということです。

私の考えと致しましては、周りのオーナー様が行っていないからこそ実践するべきだと思います。
周りと同じことをやっていても、差別化が図れない為、有効な空室対策と言えません。
実践してみたがやっぱり駄目だったという事に繋がります。

オーナー様にはお早い決断力が必要です。

 

 

成功例はご自身で作り出す

周りの成功例があれば信用性が高くなります。
ですが、それは広く流通してしまうので、実践に移すときには既に『時遅し』の場合があります。

エリアの状況を精査して、ライバルオーナーが行っていない対策はやってみるべきでしょう。
成功例がなく、不安な気持ちがあるのはわかりますが、早め早めに行動に移していかなければ、最大限の効果を発揮することは出来ません。

 

 

状況を変えるには行動するしかありません

空室でお困りの際は、まず行動に移してみて下さい。

待っていても何も良い結果は生まれません。

成功しているオーナー様はフットワークがとても軽いです。

ご自身の所有する賃貸物件にあう対策が見つかるまで、試行錯誤することで、今後の見通しをたてる事が出来ます。
長期間空室でお困りのオーナー様は、フットワークが重く、中々実践に移していない傾向があります。
仕事が忙しく、賃貸経営に割く時間が取れないのであれば、評判の良い管理会社にアドバイスを受けるか、管理を任せてみるのも良いと思います。

 

今回は空室対策には『スピード』と『決断力』が大事な事についてレポートしました。

様子見ではなく、早めに実行に移す事で、良い方向に進む事が出来るようになります。

投稿者プロフィール

azousan
azousan代表取締役
アゾウ不動産販売㈱代表の阿座上です。東京都府中市で小さな不動産屋を営んでおります。京王線東府中駅周辺に特化して営業に励んでおります。毎日オーナー様向けに様々な情報を提供して行けるようにブログを書いています。ご興味が少しでもお有りでしたら読んで頂けると幸いです。自社の公式ブログ(※別サイト)ではお客様向けのコンテンツを発信しています。