入居者は見ている!不要チラシを放置してはいけない理由

入居者は見ている!不要チラシを放置してはいけない理由

不要なポスティングチラシは必要としていない方からするとただのゴミです。

入居者様にも協力してもらって、不要なチラシは処分するようにお願いしてみましょう。

もし、オーナー様の所有する建物が不要な郵便物が散乱している状態ですと、内覧にきたお客様にも良くない印象を与えてしまいます。

不要郵便物専用のゴミ箱を設置することで解決できます。

また、空部屋のポストには目張りをして不要なチラシをポスティングされないようにしておきましょう。

 

不要なポスティングチラシ

ポスティングチラシは必要のない方からすると『ただのゴミ』です。

不要なポスティングチラシを防ぐ手段は、常駐の管理人をおき、監視し、見つけたら注意する以外方法はありません。

分譲マンションでもない限り、常駐管理人を置いている建物はあまりありません。

防ぐことが出来ないのなら、決まった場所に捨てるようにしてもらって散乱させない事が必要です。

 

不要郵便物専用のゴミ箱を設置

集合郵便ポストの近くに『不要郵便物専用のゴミ箱』を設置します。

特に形状にこだわりも必要ありませんので、A4程度の郵便物が1週間分捨てられる物であれば何でも大丈夫です。

このゴミ箱は、入居者様に意外と評判が良いという統計が出ています。

 

有料のゴミ袋を購入する必要あり

近年ではゴミを捨てるのにも『専用のゴミ袋』を購入しなければいけない自治体が増えてきています。

古紙として捨てれば、資源ゴミですので無料の自治体もありますが、収集日は2週間に一度程度で多くはありません。

その為、不要なポスティングチラシは燃えるゴミと一緒に捨てる方が多いのが実情です。

ただでさえ高いゴミ袋の容量を不要なチラシで圧迫されるのは嫌な気分になります。

塵も積もれば山となるということわざがぴったりと当てはまります。

 

2週間に一度まとめて捨てる

1~2週間でゴミ箱がいっぱいになりますので、まとめて捨ててあげます。

先に述べたように不要チラシは資源ゴミですので、殆どの自治体で無料で回収してくれます。

定期巡回のタイミングで捨ててあげると、ちょうどタイミングが合います。

 

空部屋ポストには目張りをする

空部屋の郵便ポストには必ず目張りをして、不要郵便物を投函されないようにしましょう。

パンパンに詰まった郵便ポストは見るも無残な姿です。

入居者の方にも、内覧に来たお客様にも良い印象を与える事はありません。

逆に、入居者様に管理の行き届いていない建物なんだという悪い印象を与えてしまいます。

お客様には、上記にプラスして『長い間空部屋の人気のないお部屋なんだな』という印象を与えてしまいます。

ご存知の通り、1~2週間放置するだけで、郵便ポストはいっぱいになってしまいます。

これ位の期間であれば、長い間とは言えませんが、パンパンになった郵便物をみた方は『長い間』と感じてしまうのです。

 

今回は不要ポスティングチラシは様々な害を及ぼすことについてレポートしました。

入居者満足度向上のために『集合ポスト近くにゴミ箱を設置』する。

空部屋を見に来たお客様の為に『空部屋のポストは目張り』をする。

たったこれだけの簡単な事を行うだけで、良い方向に舵を切る事が出来るようになります。

投稿者プロフィール

azousan
azousan代表取締役
アゾウ不動産販売㈱代表の阿座上です。東京都府中市で小さな不動産屋を営んでおります。京王線東府中駅周辺に特化して営業に励んでおります。毎日オーナー様向けに様々な情報を提供して行けるようにブログを書いています。ご興味が少しでもお有りでしたら読んで頂けると幸いです。自社の公式ブログ(※別サイト)ではお客様向けのコンテンツを発信しています。