建物の定期メンテナンスをすると出費が抑えられる

車と同じで建物も定期的にメンテナンスする事で長く良好な状態を維持する事が出来ます。

主要部分が壊れる前に修理、交換する事で出費を抑えることが出来ます。

入居者様の満足度にも繋がりますので、定期的なメンテナンスを行うように心がけましょう。

 

メンテナンスの重要性

車と同じで建物も定期的なメンテナンスをする必要があります。

長く良好な状態を維持する為には、壊れる前に発見して、修理する必要があります。

メンテナンスを怠った事が原因で、建物の主要部分の屋根や柱にダメージを受けてしまいますと、大きな出費に繋がります。

場合によっては、入居者様に迷惑がかかりますので、出来るだけ避けなければいけません。

 

 

壊れる前に修理すると出費が抑えられる

建物の主要部分は地震等の災害は別にして、いきなり壊れるわけではありません。

経年劣化といって、徐々に劣化していくものです。

例えば、外壁のクラックは目視で確認することが出来ます。

クラックの隙間も少ないので、『大丈夫だろう』と放置していますと、雨水の侵入を許し、建物の主要部分である柱に大きなダメージを与える事になります。

内部が侵食されてしまいますと、最悪の場合『取り壊す』事になります。

大事に至る前にメンテナンスすることで、早期発見に繋がり、無用な出費を抑える事が出来ます。

 

 

設備の耐用年数の確認

給湯器やエアコンといった設備には『耐用年数』があります。

耐用年数を覚えておき、期限が迫ってきている設備に関しては、壊れる前に交換すると良いです。

また、これらの設備はいきなり壊れる事もありますが、大抵の場合は『壊れる兆候』が出ています。

定期的にメンテナンスする事で、壊れる兆候を見逃すことなく対処することが出来ます。

 

 

入居者様の満足度向上に繋がる

定期メンテナンスするメリットとして、『入居者様の満足度向上』に繋がる事が言えます。

管理が行き届いている建物は入居者様にとって、とても気持ちの良い物です。

オーナー様としては、入居者様に長く暮らして欲しい筈です。

満足度が高ければ、住み替えしようという考えが生まれなくなります。

 

 

メンテナンスを怠ってはいけない!

逆にメンテナンスを怠っていて、設備故障が頻繁におこる場合は入居者様に不信感を与えてしまいます。

入居者様からすると、『毎月家賃、管理費を支払っているんだからしっかりしろ!』と思うでしょう。

物はいつか壊れるので仕方が無い事ですが、定期的にメンテナンスをしていることを入居者様にアピールしておけば、入居者様のお怒りを軽減する事に繋がります。

満足度が下がると住替えされてしまうリスクが高まります。

 

 

今回は定期メンテナンスの重要性についてレポートしました。

壊れる前に発見し、パーツ交換で修理出来るようであれば、オーナー様の出費を大きく下げる事が出来ます。

定期メンテナンスなんて面倒くさいし、余計な出費だとお考えになるかもしれませんが、壊れる前に直したり、交換しておくと、長い目で見れば出費を抑える事に繋がります。

設備にはそれぞれ、耐用年数がありますので、新築時から一回も設備の交換をしていない場合、次々と壊れる可能性が出てきます。

出費のタイミングが重なると大きな負担となりますので、兆候が出てきている物や耐用年数が近い物は、入居者入替のタイミングで交換するのも良いでしょう。

投稿者プロフィール

azousan
azousan代表取締役
アゾウ不動産販売㈱代表の阿座上です。東京都府中市で小さな不動産屋を営んでおります。京王線東府中駅周辺に特化して営業に励んでおります。毎日オーナー様向けに様々な情報を提供して行けるようにブログを書いています。ご興味が少しでもお有りでしたら読んで頂けると幸いです。自社の公式ブログ(※別サイト)ではお客様向けのコンテンツを発信しています。