【前編】中古マンションの売買契約で売主様事務所訪問

昨日、中古マンションの売買契約を行いに、

売主様事務所がある多摩市に行ってまいりました。

この売主様は先代と付き合いがあった方です。

今後の為と思い備忘録として記録に残しておきます。

 

①事前審査を行い融資金額の決定

まずは、買主様が購入出来る金額を確かめる為に、

弊社提携先の『アルヒ』で住宅ローン事前審査を受けてもらいました。

無事事前審査も通過し、

融資金額のめどがたったので、

住まい探しのスタート!

この事前審査をしておかないと、

いざ気に入った住まいを見つけても、

『売主が購入申込書を受けとってくれない』ことがあります。

 

 

②『販売価格』『立地』を基に住まい探しのスタート

買主様が販売価格の次に重要視していたのが、『環境』でした。

長女様が来年に小学校に上がるので、

早めに新しい場所に決めて、移り住みたいのことです。

様々なエリアから買主様に住まいの提案していたところ、

条件に合う2件に絞られました。

二つとも、マンションから小学校まで300m圏内で、

中学校も近く、車通りも少ない立地でした。

最終的に選んでいただいたマンションは、

小学校まで広い歩道が続いていて、

小学校の評判がとても良い学区のマンションです。

職場までも最寄駅から3駅で利用できますし、

3路線4駅利用可の立地と文句のつけようがないマンションです。

さらにすでにリノベーション工事実施済みですので、

リフォームしなくてもすぐに住むことが可能です。

我ながらとても良い住まいをご紹介出来たと思います。

 

 

③買付(購入申込書)を売主に受け取ってもらう

今回は200万程販売価格が下がったばかりでしたので、

指値の交渉は出来ませんでしたが、

他の条件面では、快く売主様に了承して頂きました。

実は、この売主様は先代の知り合いの売主様で、

私とも以前に面識があり、

かなり前の売買契約で顔を合わせた事があります。

 

 

④売買契約書作成

申込を入れたのが最終営業日近かったことや、

年末年始の影響で調査業務にてこずりそうでしたので、

売主様にお願いして、

頂ける資料は全て送って頂きました。

『謄本』『公図』『地積測量図』等は最新の物を取得し、

『重要事項調査報告書』は昨年の3月30日付の物がありましたので、

買主様了承の元、今回はそちらを代用させて頂きました。

 

 

➄売主様事務所にて売買契約

契約書や関係書類一式を持って、

売主様事務所を訪問。

売主様の事務所は以前は同じ『府中市』でしたが、

お隣の『多摩市』自社ビルを購入されたようで、

そちらに伺わせて頂きました。

多摩市と言っても、弊社事務所がある『東府中駅』から

3駅目である『聖蹟桜ヶ丘』ですので、移動も楽ちんでした。

無事に売買契約を取り交わし終了。

 

 

⑥今後の流れについて

住宅ローン融資会社指定の『火災保険』に入る必要もないようなので、

弊社提携先の『火災保険』のご案内や、

住宅ローン金利が下がるように、

『適合証明証』を取得する手続きを行う予定です。

数年後に金利上昇が予測されますので、

今回は『変動金利』ではなく、

『全期間固定金利』を適用させて頂きました。

『住宅ローン本審査手続き』

『金消契約』等まだまだやる事はありますが、

本審査を通過出来れば、ひとまずは一安心と言えます。

 

引渡しまで済みましたら、後編をレポートします。

投稿者プロフィール

azousan
azousan代表取締役
アゾウ不動産販売㈱代表の阿座上です。東京都府中市で小さな不動産屋を営んでおります。京王線東府中駅周辺に特化して営業に励んでおります。毎日オーナー様向けに様々な情報を提供して行けるようにブログを書いています。ご興味が少しでもお有りでしたら読んで頂けると幸いです。自社の公式ブログ(※別サイト)ではお客様向けのコンテンツを発信しています。