【府中市宮町】町の判子屋『はんこ屋さん21府中店』の紹介

2019年4月21日

↓十字路の角地にあります(八幡宿交差点)↓

八幡宿交差点↓赤い大きな看板が目印↓

はんこ屋さん21前

はんこ屋さん21が入っている建物。
9階建てのマンションの1階が、その店舗です。

住所は府中市宮町2丁目31-5です。

周辺一帯には無い大きく目立つ色合いの、看板が特徴のお店です。

 

様々な場面で役に立つ判子

私たちが普段の生活で判子を押す機会はよくあります。

一般的に多く用いられるのが、認印という物になります。

目にする機会が一番多いのが荷物の受け取りの時ですね。

押した相手に「受け取りました」と、自分の意思を明確に伝える形の手段として用いられています。

 

ですが認印という名の通り押印した相手に対して、明確に事実を伝える事でもあります。

ですので何かトラブルがあった場合に、法的に不利になってしまうケースもあります。

押す前にきちんと本当にそれで合っているのか、確認をするのが大事ですね。

普段の印鑑の管理もしっかり行いましょう。

・誰でも目に付く場所には置かない。
・他者に気軽に貸さない。
・もし必要無くなった時であっても無造作に捨てない。

印鑑の中で最も重要な効果を持つ、実印や銀行印ではなくても日頃の所在管理は大事ですね。

印鑑を何処かで紛失してしまった場合、家の中にあれば良いですが。

印鑑に対する認識としては、銀行通帳やクレジットカードと同じ位で構わないと思います。

因みに大事な契約や取引等に使われる実印ですが、印影の寸法は決まっています。

直径が8mm~24mm以内に収まる物でないと、各市町村の役所で印鑑登録が出来ない決まりがあります。

他にも実印としての決まり事がいくつかありますが、作る機会があれば市役所やはんこ屋さんに確認してみましょう。

印鑑登録が出来るのは、1人につき1本だけなのもお忘れなく!

 

 

こんな素材でも印鑑が作れます!

一般的に印鑑の材質といえば、水牛の角や象牙によるものです。

実印を作る人も大体このどちらかを選んで、注文する事が多いかと思います。

はんこ屋さん21ではチタンという素材で印鑑作ってくれるサービスがあります。

色やその種類も全部で5色+クリスタルチタンの8色。

親指と人差し指で掴むサグリという部分に、埋め込む形で付ける物です。

チタニウムは金属の中でもとても硬く、丈夫で長持ちする事で有名です。

ゴルフクラブに使われているのをよく目にします。

硬すぎて持ち辛いかと思われるかもしれませんが、意外な事に綺麗な捺印がし易いそうです。

その気になる値段ですが、象牙製の物とそれほど変わらないと思います。

サイズ毎にその値段が段階的に違ってくるのですが、画像も載っていますので併せてホームページをご覧になるのが良いかと思います。

はんこ屋さん21のホームページはこの記事の1番下に載せておきますので、そちらをご覧下さい。

 

 

営業日時について

営業日は、日曜日・祝日・年末年始を除く平日です。

営業時間は、月曜日から金曜日が午前9時30分~午後7時まで。

土曜日のみ午前9時30分~午後5時までになっています。

 

何か商品を注文してから受け取るまでに、時間や日にちがかかる場合がありますので前もって電話で確認してみる事をお勧めします。

 

 

店舗周辺の状況について

↓お店の前はこんな感じです↓

はんこ屋さん21前歩道

 

 

はんこ屋さんがある同じ1階の横に、駐輪場がありますがそちらは他の階に住んでる方専用です。

上の写真のようにお店の前に停めておきましょう。

車で来た場合ですがお店の前の車道は、信号がありますので路上駐車も一時停車も禁止です。

はんこ屋さんの建物の横に、コインパーキングがありますのでそちらへお止め下さい。

 

 

はんこ屋さん21ホームページ

東京都府中市宮町2-31-5

 

この記事を書いた人⇒アゾウ不動産販売株式会社(suzuki)

 

投稿者プロフィール

Suzuki
Suzuki
始めまして、アゾウ不動産販売㈱の鈴木です。まだ30代の自分としては、まだまだ体力的にも精神的にも余力があり、
人生の折り返しまでに出来るだけ、多くの経験と知識を養える強みがあると思います。
現実の自分とネットを介した自分をフルに活かせるよう、常に客観視して行きたいと考えています。主に地域のお店を紹介するブログを書かせて頂いています。
今は中々出来ていませんが、その内自分の趣味に関する事でも書いてご紹介していきたいなと思っています。
皆様からのお返事を是非ともお聞かせ下さい。