相見積もりで固定費を削減!賃貸経営の支出削減が期待出来る!

固定費の見直しをする事で支出を抑えることが出来ます。

オーナー様の中には、固定費を比較検討されない方もおられます。

相見積もりをすることで費用を削減する事が出来るようになります。

ご自身のプランに沿ったもので支出を削減する事でより多くの現金を手元に残すことが出来ます。

 

相見積もりをとってますか?

ビジネスの世界では『相見積もり』は一般的です。

余程の事が無い限り、数社同時に見積もりをとって、より良い会社と契約します。

オーナー様は管理会社から勧められた会社で契約する事が多いと思います。

実際に費用を負担するのは管理会社ではなく、オーナー様なのですから、

勧められた場合であっても『相見積もり』をする習慣をつけましょう。

管理会社に遠慮することはありません。

 

 

固定費は大きく分けて4つになります

固定費は大きく分けて4つに分類する事が出来ます。

『①火災保険』『⓶メンテナンス費用』『③通信費』『④固定資産税』です。

次で順に説明していきます。

 

火災保険の見直し

火災保険は融資を受けた銀行や不動産会社で契約するケースが殆どです。

契約する段階で3つくらいプランを出してもらい、

内容を比較検討して十分に納得した上で契約を行っているでしょう。

火災保険の金額は『5年以下』『6年以上』で異なる計算方式となっています。

保険期間は6年以上とする長期の保険契約にることで、1年あたりの保険料を抑える事が出来ます。

注意するのはこれから述べる契約プランです。

基本の火災・落雷等は加入するとして、ご自身の建物を『ハザードマップ』で確認し、

『水災』『破損』『汚損』『飛来』が必要か今一度確認してみて下さい。

道路付け状況によっては付加する必要がない物もある可能性があります。

または道路整備された場合は見直しをすると支出を削減することが出来るかもしれません。

 

 

メンテナンス費用の見直し

アパート・マンションを維持していくのにメンテナンスは欠かせません。

このメンテナンスでも支出を下げる事が出来ます。

例えば『エレベーターのメンテナンス』ですが施工会社以外であっても、

保守する(メンテナンス)事が可能です。

毎月30,000円支払っていた費用を別会社に変える事で、

毎月20,000円に削減する事に成功したオーナー様が実際にいらっしゃいます。

そして次に『消防設備点検』です。

これは点検業者は多くいますので、別に地元の業者にお願いする必要もありません。

相見積もりをかけると、金額に大きな開きがでてきます。

次は『清掃費用』です。

清掃頻度によって、金額がバラバラになります。

当社がお勧めしているのは『シルバー人材』です。

費用も安く抑えられ、綺麗に掃除してくれると思います。

 

 

通信費の見直し

オーナー様の中には入居者様に喜ばれるように『CATVを○○ch無料』。

または『ネット使用料の半額をオーナー様負担』として、CATV会社と契約している方もいるでしょう。

これは、必ずしも入居者に喜ばれるかといったら実はそうではありません。

実際に家でテレビを観る方が年々少なくなってきています。

ましてやCATVを見るかと言ったらそうではありません。

今は、『ネット放送』で好きな時に好きな場所で観る方が主流となってきています。

そしてネット使用料ですが、これも喜ばれるかといったらそうではありません。

CATV会社が提供している『回線速度は非常に遅く』

現在主流のネット放送を視聴するには遅すぎます。

入居者としては快適な速度が得られる『回線業者』と契約することが多くなっています。

〇〇Mとかの遅い回線速度の場合は導入する必要はありません。

〇〇Gの光回線を導入している場合であれば、入居者様にとても喜ばれます。

ここの通信費は大きな支出削減できる可能性のある項目です。

 

 

固定資産税を下げるにはどうすればいいか?

固定資産税を下げる方法は基本的にはありません。

基本的にはないだけで方法がないわけではありません。

専門家に尋ねる事で税額を下げることが出来る場合があります。

確認してもらいたいことは『課税明細書の確認』です。

ここの記載内容が『謄本』と一致しているか確認してみて下さい。

もし間違っている場合は余分にお金を払っている可能性が出てきます。

 

次回も引き続き固定費削減についてレポートしていきます。

投稿者プロフィール

azousan
azousan代表取締役
アゾウ不動産販売㈱代表の阿座上です。東京都府中市で小さな不動産屋を営んでおります。京王線東府中駅周辺に特化して営業に励んでおります。毎日オーナー様向けに様々な情報を提供して行けるようにブログを書いています。ご興味が少しでもお有りでしたら読んで頂けると幸いです。自社の公式ブログ(※別サイト)ではお客様向けのコンテンツを発信しています。