【府中市緑町】緊急時の動物病院『動物救急センター府中』の紹介

2019年4月21日

↓甲州街道側から見た建物の外観です↓

動物救急センター外観

↓甲州街道側を向いた所。(すぐそばに歩道橋があるのが目印です)↓

ER府中前路地

甲州街道に面した場所にある動物専用病院。
東府中駅北口を歩いて9分程の距離です。

住所は府中市緑町1丁目17-1。
ドン・キホーテを少し過ぎた辺り、右側の道にあります。(甲州街道北側)

 

 

緊急時の24時間受付も行っています

診察時間は10時から23時までです。

電話での受付は午前9時からになっています。

基本的には事前に電話での診察受付を経てから、対応を行っています。

しかしワンちゃんや猫ちゃんの身体具合がひどい場合だと、緊急受付もしてくれるそうです。

時間帯や診察状況によって、その料金が変わってくるそうなので注意が必要です。

具体的には、紹介時での診察料は3,000円です。

夜間時の診察料は10,000円。(午後9時以降)

時間帯によって3倍以上違ってきます。

平均治療費は4万円程度だという事です。

この他にかかる検査費や治療費のついては次項で紹介しますので、参考までにご覧下さい。

 

 

その他の診察費・治療費についてはこちら

・血液検査は18,000〜25,000円。
・超音波検査は5,000〜10,000円。
・レントゲン検査は10,000〜15,000円。
・MRI検査(2部位まで)は42,000円。
・CT検査は20,000円。
・入院管理料(1日)は10,000円。
・ICU室管理料(1日)は6,000円。

何れの費用も税抜き金額になります。

実際にかかる費用については、診察受付時に医師の方に尋ねになるのが良いかと思います。

特に以下に挙げる高額診察・治療料金は、慎重に決めるべき事だと思います。

 

 

症状別治療料金

以下に症例毎・治療を受ける動物の大きさに分けた治療例を挙げます。

・胸腰部椎間板ヘルニアの諸検査(MRI検査含む)
手術(片側椎弓切除術)、入院管理(7~10日)は40~50万円。
・頸部椎間板ヘルニアの諸検査(MRI)、
手術(ベントラルスロット術)、入院管理(7~15日)は
45~60万円。
・胆嚢粘液嚢腫/胆嚢破裂の諸検査、手術、入院管理(7~14日)は45~60万円。
・尿管結石(猫)顕微鏡手術によるマイクロサージェリー、入院管理は50~60万円。
・脳腫瘍の諸検査(MRI検査含む)、手術(脳腫瘍摘出術)、入院管理(14~30日)は50~60万円。
・股関節全置換術の小型犬・猫だと85万円。
中・大型犬だと手術、標準的入院期間2週間での総額は100万円。
・TPLO手術小型犬・中型犬だと55万円。
・大型犬手術、標準的入院期間2週間での総額は60万円。

この他診察を開始してから検査や手術が終わり、入院するのか即日退院できるのかによって費用が変わってくるそうです。

 

 

お車でお越しの方はこちらへ

↓柱が立っていないので比較的停めやすい場所です↓

ER府中専用駐車場

敷地内に専用の駐車場がありますが、停められるスペースは2台分です。(無料)

こちらへ停められない場合は、道路挟んだすぐ横のコインパーキングへ停めて下さい。

甲州街道から入る際は右折侵入禁止なので、左折して入れる上り車線からでお願いします。

 

 

 

ER府中ホームページ

東京都府中市緑町1-17-1

 

この記事を書いた人⇒アゾウ不動産販売株式会社(suzuki)

投稿者プロフィール

Suzuki
Suzuki
始めまして、アゾウ不動産販売㈱の鈴木です。まだ30代の自分としては、まだまだ体力的にも精神的にも余力があり、
人生の折り返しまでに出来るだけ、多くの経験と知識を養える強みがあると思います。
現実の自分とネットを介した自分をフルに活かせるよう、常に客観視して行きたいと考えています。主に地域のお店を紹介するブログを書かせて頂いています。
今は中々出来ていませんが、その内自分の趣味に関する事でも書いてご紹介していきたいなと思っています。
皆様からのお返事を是非ともお聞かせ下さい。