賃貸経営の最大の目的は『安定収入と自由な時間』

2019年3月24日

賃貸経営の最大の目的は『安定収入と自由な時間』

相続で親から引き継いだ場合や投資で物件を取得するなどケースは多岐に渡りますが、賃貸経営の最大の目的とは『安定収入』『自由時間』です。

満室稼働していて適正家賃で入居者がいれば『安定収入』を得ることは可能です。

問題は『自由時間』です。

サラリーマン大家さんが増えてきています。

本業が忙しく、賃貸経営に専業出来ない方が多いものです。

そういったオーナー様には特に良い管理会社を選ぶことで解決します。

 

賃貸経営の目的の一つ安定収入を得る

不動産投資で現在の収入に+αで副収入が得られれば、今後の資金や老後資金に充てることが出来る為、ローンが組みやすいサラリーマン時代に『投資物件』を購入する方が増えています

今では色々な書籍が出ていたり、ネットで調べれば、『大成功した大家さん』の実話を目にすることが出来ます。

投資用の物件であれば何でも良いというわけではなく、『エリア』『価格』『ターゲット層』を考慮して、十分に考慮する必要があります

ここで良い物件を購入する事が出来たなら、安定収入を得るのは目前です

初期投資を抑えて出来るだけ『利回りの良い』物件が出るまで待ちましょう。

ですが、安くて、利回りが良いから良いというわけではありません

それだけ好条件にするのは、何かしらの理由が存在します。

安易に決めないでしっかりと調査をします。

不動産営業マンの言葉だけを信じてはなりません。

必ず第3者の意見を聞くことをおすすめします

 

 

購入の次は管理会社選定

通常の場合ですと、購入した不動産会社が管理会社となるケースが多いです。

ですが、管理会社はしっかりと選定する事が重要です

この管理会社によって、これからの賃貸経営が良くも悪くもなります。

大手管理会社に任せるのも良いですが、購入した物件の地場の不動産屋もおすすめです。

地場の不動産屋であれば、地元情報にも詳しいですし、フットワークが軽く、万が一の時の対応も任せられます。

 

 

良い管理会社と巡り合えば自由時間が増える

普段仕事をしている方でしたら、賃貸経営をするにあたって、物件の見回り等は出来ないと思います。

初めから賃貸経営に専業出来る方は少ないです。

最初の物件を安定稼働させて、ローン返済も落ち着いたら次の物件の購入に踏み切っていき、どんどん数を増やしていけば、専業する事も可能となり、自由な時間が増えていきます。

私の考えでは、サラリーマン大家さんの場合、物件の管理は管理会社に任せて良いと思います。

任せている間に賃貸経営について勉強をして、情報を蓄積していく方がこれからの賃貸経営をしていくにあたって良い方向に転じていくでしょう

その為には、良い管理会社を見つけて下さい。

評判が良くても、人間ですので担当者と合う合わないが出てきます。

ご自身が信頼がおける担当者がいる管理会社を見つけて下さい。

 

 

賃貸経営をするにあたって大切なのはゆとり

これから賃貸経営を始める方にとても大事な事は『ゆとり』です

常々から頭を悩ましているようであれば、本業に支障をきたす可能性もあります。

安定収入』『自由時間』を得ることで、始めて賃貸経営が成り立ちます。

もし、所有する物件が空室になって困っていても、安易に『賃料を下げる事』や『高額な設備投資』は避けて下さい

賃料を下げれば入居者は決まりますが収支が悪化します。

同様に高額なグレードアップ工事を行ったところで、入居者に長く住んで貰わらなければ収支が悪化し意味がありません。

その為にも、自由な時間をもてる管理会社と契約をし、その自由な時間で賃貸経営について勉強をしていきましょう

時代は常に流れていますので、その時代によってニーズに変化が生じます。

ニーズに合っていないものはいくら頑張っても入居者は決まりません。

大家業は勉強してなんぼですので、いろいろ所で開催している『オーナー向け勉強会』に参加して、最新の情報を取り入れていく事でより良い賃貸経営をしていく事が可能となります。

 

この記事を書いた人⇒アゾウ不動産販売株式会社(azakami)

投稿者プロフィール

azousan
azousan代表取締役
アゾウ不動産販売㈱代表の阿座上です。東京都府中市で小さな不動産屋を営んでおります。京王線東府中駅周辺に特化して営業に励んでおります。毎日オーナー様向けに様々な情報を提供して行けるようにブログを書いています。ご興味が少しでもお有りでしたら読んで頂けると幸いです。自社の公式ブログ(※別サイト)ではお客様向けのコンテンツを発信しています。