ファミリー(家族)層におすすめな賃貸物件の特徴

2019年3月3日

ファミリーにおすすめな賃貸物件の特徴

今回はファミリー(家族)におすすめな賃貸物件の特徴についてです。

家族といっても色々とあるので、一般的な4人家族でのお話です。

ファミリータイプになると重視しなければならないのは『立地』と『間取り』になります。

設備もある程度の物が必要になってきます。

 

一番に優先したいのは間取り

家族で住むのであれば最低『2LDK』もしくは『3部屋』以上必要です

おすすめするのは『3DK』『3LDK』になります。

それ以上になりますと賃貸ではあまり流通がない為、お部屋を探す際に少し難航します。

もし『4部屋以上』がご希望であれば、『UR』や『分譲賃貸』もしくは『住宅の購入』も検討するべきだと思います。

小さいお子様であれば『プライバシー』を考慮しなくても問題ありませんが、『小学生以上』のお子様がいるようであれば、『子供部屋』としてお部屋を提供させてもいいと思います

ですので、『子供部屋』『ご両親の寝室』団らんスペースの『DK/LDK』があったほうがいいという事になります。

もう一部屋は『ユーティリティスペース』として活用します。

 

 

収納がとても重要になってくる

家族大人数で暮らす事になりますと『収納』が重要になります

各部屋に収納が付いていたり、お部屋の広さがある場合は家具を設置すれば対策は出来ますが、意外と収納が無い場合もあります。

もし収納がない場合は、先にあげた『ユーティリティスペース』を活用します。

まるまる一部屋を『クローゼット』や『季節物』の収納として利用すれば、普段使っているお部屋も片付きます。

 

 

あった方が良い設備

家族向きの物件の設備については、下駄箱』がしっかりある『玄関』または広い土間の玄関

玄関が狭いと、意外と不便です。

駐輪場』もキチンと確保されていた方が良いでしょう。

家族全員分の食事を調理しても困らない『キッチンスペース』。

朝の身支度で順番待ちにならないような『洗面所』。

自由な時間に入浴が出来るように『追焚給湯お風呂』。

お部屋にいながら来客の人相を確認できる『モニター付インターホン』。

家族全員分の洋服等を収納できる『クローゼット』があるととても便利ですし、一つの基準となります。

 

 

小さなお子様がいるご家庭は1階もおすすめ

小さなお子様がいるご家庭であれば1階のお部屋もおすすめです

お子様をだっこしたり、ベビーカーを運ぶのに階段の昇り降りが少なくなる為、日常生活がとても楽になります。

エレベーター』がついている物件であれば、高階層のお部屋でもいいと思いますが、『バルコニー』に踏み台になるような『コンテナ』等を置くのはやめましょう

お子様が遊んでいて、転落してしまう恐れがあります。

 

 

立地も大いに関係してきます

ファミリータイプになりますと、お子様の通学や通勤の関係から簡単に引越さないと思います。

『小学生』『中学生』のお子様がいるご家庭ではまず、第一に『学区』を重視すると思います。

頻繁に引越しをしていては、お子様がかわいそうだからです。

 

駅から遠くても、周辺環境が大事になってきます

例えば、スーパーが徒歩圏内にあったり、保育園・学校が近くにあったり、家族で遊べる公園があることが挙げられます。

公園も見通しの良い広場がある公園が良いと思います。

木々が生い茂る公園ですと、不審者がいる可能性もあります。

 

 

今回はファミリー向け(家族)の賃貸物件の特徴についてレポートしました。

貴方様の『ライフスタイル』や『家族構成』によって、お部屋探しのポイントと重視するポイントが違ってくると思います。

家を住み替えることによって、生活環境がガラッと変わります。

充分に吟味した上で、納得のいくお部屋を見つけて下さい。

 

当社のファミリ―向け賃貸物件
※家族といっても父子家庭や3人家族もあります。2K~掲載しています。

 

この記事を書いた人⇒アゾウ不動産販売株式会社(azakami)

 

 

投稿者プロフィール

azousan
azousan代表取締役
アゾウ不動産販売㈱代表の阿座上です。東京都府中市で小さな不動産屋を営んでおります。京王線東府中駅周辺に特化して営業に励んでおります。毎日オーナー様向けに様々な情報を提供して行けるようにブログを書いています。ご興味が少しでもお有りでしたら読んで頂けると幸いです。自社の公式ブログ(※別サイト)ではお客様向けのコンテンツを発信しています。