当社は府中市の中でも、『京王線東府中駅』に特化しています。

このエリアで賃貸物件をお持ちのオーナー様の物件は満室でしょうか。

当社は9月の時点で、前年比の仲介件数を突破しました!

周りの仲間内の話の中でも、今年は成約件数が多いようです。

忙しい流れに乗れていますか?

【前年比を九月で突破】東府中エリアの仲介件数動向

府中市でお部屋を探されている方が増えている

全国的に仲介件数が減ってきていると、ニュースでも話題になっています。

公共の交通機関の発達した影響もあって、

少々遠くても『実家』から通われる学生や、

『就職』の際も実家から通勤できる範囲で通う方が増えています。

全国的に仲介件数は減少傾向にあるといえます

ですが『東京都』の仲介件数は3月の繁忙期の統計で、

前年比を上回ったというデータが発表されました

これは新築住宅の着工数が増えているのも影響しています。

東京都の府中市の場合も同じで、仲介件数が増えています。

これは府中駅に出来た『ル・シーニュ』の影響も少しはあると思います。

 

 

注目が集まっている時こそチャンス

大規模の商業施設が出来た事によって、

その市の注目度が上がります。

立川市を例に挙げると、『ららぽーと』が出来た影響もあって、

近年、住みたい街としての注目が集まっています。

立川の土地値も上昇傾向にあります。

『IKEA』前にさらなる商業施設を建設しています。

昔の立川は『治安が悪いイメージ』がありましたが、

大分払拭され減ってきているといえるでしょう。

 

 

新築ばかりが注目されるわけではない

先に、新築住宅の着工数について述べました。

新築が出来ているから、仲介件数が上昇するのは当然かもしれません

ですが、当社は今年に入って、新築物件の仲介をしたのは1件だけです。

それでも、仲介件数は9月時点で前年比を上回っています。

お客様の数も、前年比より増えています。

お客様の数が増えれば、オーナー様の物件が目に入る機会もおのずと増えます。

これはオーナー様にとってもチャンスと言えるのではないでしょうか。

新築住宅に入居者をとられて、憎いと思うかもしれません。

新築とまともに戦っても、ほぼ『勝ち目』はありません。

終わったことよりも、先の事を考えないと意味がありません。

時間は待ってくれませんので、すぐに違う対策をします。

その物件にしかない特徴が気に入り、入居者がすぐ見つかるかもしれません。

新築のおかげで近隣の情報が多く出回り、

部屋探しをしている方の目に入る機会が増える利点もあります

 

 

お客さんが増えているのに何故決まらないのか

お部屋探しをしている方が増えているのに、一向に部屋が空室の場合、

オーナー様の物件がちゃんと、部屋探しをしている方に届いていない可能性があります

まずは、情報が正確に届いるか確認してください。

ポータルサイトでの確認ではダメです。

今のお客様はポータルサイトの情報を信用していない方もいます。

それに数あるライバル物件がありますので、目に付きません。

直接、所有する物件名で検索して下さい。

その際も、大手ポータルサイトが出しているページではなく、

募集以来をお願いしている『不動産会社』が出しているページです

募集を依頼されている『不動産会社』『管理会社』であれば、

その物件のセールスポイントについて、細かく記載することが出来る筈です

お部屋を探されている方は、意外とセールスポイントも読んでいます

確認が出来たのなら、問題は他のところにあります。

でも、もし確認が出来ないようであれば、

募集方法を変えることも検討して下さい。

 

『部屋を探している人の目に入らなければ、お部屋は決まりません。』

 

当たり前の事ですが、実際には空室が長引いている物件の多くは

こういう状態に陥っており、悪循環となっています。

 

募集以来をお願いしている不動産会社に、

『ブログ』で建物ページを作ってもらうようにお願いしてみてはいかがでしょうか。

情報が目に入るところにあれば成約に繋がる確率はグンと上がります。

 

この記事を書いた人⇒アゾウ不動産販売株式会社(azakami)

 

投稿者プロフィール

azousan
azousan代表取締役
アゾウ不動産販売㈱代表の阿座上です。東京都府中市で小さな不動産屋を営んでおります。京王線東府中駅周辺に特化して営業に励んでおります。毎日オーナー様向けに様々な情報を提供して行けるようにブログを書いています。ご興味が少しでもお有りでしたら読んで頂けると幸いです。自社の公式ブログではお客様向けのコンテンツを発信しています。