今回は『専門学生』『大学生』におすすめな賃貸物件とはなにか。

賃貸物件の利用ニーズは『家族』『独身』『女性』等様々です。

学生の場合、学費の支払いもあるので、あまり高価な物件ですと、

本人もご両親の負担も大きくなります。

学生にお勧めな物件の特徴についてレポートしていきます。

 

学生にお勧めな賃貸物件とは

 

土地勘が全くない場合

最近では、公共交通機関が発達した影響もあって、

自宅から通学される方も多くなってきています

ですが、通学される皆様全てが『通学圏内』というわけではありません。

学生さんは入学で上京して、初めて一人暮らしをされる方がまだまだ多いです

そんな『上京組』の学生さんは、初めての一人暮らしに、

期待と不安』をもっていることでしょう。

東京は人がとても多く、いろんな方がいらっしゃいます。

地域によって『治安』も違ってくるので、親御さんも心配でならないと思います。

そんな『土地勘』のない立地で暮らす為には何が必要なのでしょうか。

その場所の環境や商業施設について、ご自身で下調べする事はもちろんですが、

『地場の不動産屋』に聞くことが手っ取り早く正確です

不動産屋は建物等の『不動産』を扱っていますので、その道のプロです。

 

 

学校に近ければいいというわけでもない

目的の『学校』の近隣で探される方が多いと思いますが、

これは絶対そうした方が良いというわけではありません。

例えば、学校に近すぎると、同級生のたまり場になってしまったり

行動範囲が限定されて、視野が狭くなってしまう可能性もあります

折角見知らぬ地で生活を始めるのであれば、

公共交通機関を利用して、様々な人がいる環境や、

公共マナーを勉強する為に少し離れた立地でも良いと思います。

近ければ、通学もし易いので便利ですが、

デメリットもあるので良く考えておきましょう。

 

 

買い物施設の距離も重要

学生さんの場合、勉強することが本業になります。

そんな忙しい学生さんは『自炊』する事は少ないと思います。

帰りがけに友人と食事したり、サークル活動の一環で、

食事を済ませることが多くなります。

なので、近くに買い物施設が無くても良いと考えるかもしれません。

ですが、予定がない時に、お腹が空いたとして、

近隣にコンビニやスーパー等が無かった場合は相当不便です。

最低でもコンビニが近くにある立地にしましょう

 

 

アルバイト・遊び先の距離も考える

学生さんは、全額でないにしても、『学費』『家賃』を

ある程度負担している方も大勢いらっしゃいます。

社会勉強の一環として、『アルバイト』を始めるわけですが、

この『アルバイト先』や普段から遊びに行く『繁華街』の

距離もある程度考えておいたほうが良いでしょう。

 

『自宅』『学校』『アルバイト先』を結んだ範囲が、

生活圏内になりますので、その範囲内に何があるのか、

良く考えて、お部屋探しをすると、失敗がしにくいと言えます。

 

 

家賃帯は様々にあるが決定権はやはり親

築年数』『構造』『設備』等で価格帯は様々で、

府中市内であれば、単身向け物件は3万円~8万円と幅広くあります。

家賃を払うのは、基本的に親御さんだと思うので、

贅沢をいっていてはキリがないと思われます。

 

私がお勧めする学生さん向け賃貸物件の条件は、

『駐輪場』『独立洗面台』『収納』の3点になります

学生さんは、自転車があれば、どこへでも移動できます。

東京の物件の中には『駐輪場』がない物件もありますので、

注意して下さい。

独立洗面台』の物件は『3点ユニットバス(風呂・トイレ・洗面台)』が主流ですが、

忙しい学生さんの身支度をするのに、『3点ユニットバス』は少々不便です。

自分で全てのことをやらないといけないので、

その大変さを始めは理解していないからです。

収納』はないとかなり困ります。

クローゼットとは別に家具を設置すれば良いという事ですが、

そうなると、生活スペースが狭くなりますので窮屈な思いを、

することになる可能性もあります。

 

学生さんに人気の『オートロック』『ウォークインクローゼット』等の設備がある物件は、

その分家賃が高くなりますので、お財布と相談しながら検討して下さい。

学生にオススメ賃貸物件特集

 

 

この記事を書いた人⇒アゾウ不動産販売株式会社(azakami)

 

投稿者プロフィール

azousan
azousan代表取締役
アゾウ不動産販売㈱代表の阿座上です。東京都府中市で小さな不動産屋を営んでおります。京王線東府中駅周辺に特化して営業に励んでおります。毎日オーナー様向けに様々な情報を提供して行けるようにブログを書いています。ご興味が少しでもお有りでしたら読んで頂けると幸いです。自社の公式ブログではお客様向けのコンテンツを発信しています。