オーナー様の所有する物件の空室期間が1ヶ月をこえている場合、

お客様の内覧回数が減っている可能性があります。

内覧と言っても『不動産業者』『お客様』と二つあります。

不動産業者の内覧は細かいところまでチェックしてもらいましょう。

不動産屋の営業マンに印象が強く残る事で、案内数が増えます。

今回は『最強』の手腕のオーナー様の出番がテーマになっています。

内覧の回数を増やすことが大事

業者の内覧の重要性について

オーナー様が費用をかけて『リノベーション工事』をしても、

お部屋探しをしている方に見て貰わないと意味がありません。

お客様へのお部屋の情報は主に『不動産業者』が発信しています

不動産業者は折角リノベーション工事をしても、

古いままの写真を使いまわしにしている場合もあります

これではお客様に魅力的なお部屋の情報が伝わりません。

まず、お客様にみてもらう前に、『不動産屋』に見てもらうことが、

とても重要になってきます。

管理している不動産会社は実際に部屋の中をみているので、

その魅力については熟知しています。

管理会社から流される情報は『図面』ですので、

室内写真ではなく『活字』となります。

室内写真があっても数枚程度です。

その内容の中に、『工事内容の項目』が記載されます。

プロの不動産屋でも字だけで、概要を掴むのは難しいです。

百聞は一見に如かず』という言葉があるように、

一度見てもらった方が分かりやすく、印象に残ります

 

 

不動産業者の印象に残すことが大事

不動産屋は様々なお客様の条件を聞いて、最適なお部屋を紹介します。

その時にこの『印象』がとても大事になります

営業マンはコンピューターではなく、人間です。

自分の印象に残っている物を積極的に紹介します。

プロの目でいいと思ったものは、当然お客様も信用します。

興味をもって物件のお話を聞いてくれます。

 

 

業者への内覧を積極的に行う

管理会社が決まっていても、『内覧』は複数の業者さんに声をかけるべきです

オーナー様から直接、『お部屋をみてくれ』と言われたら、

見ない業者はいません。

もし見てくれない業者なら、お付き合いを今後しなければいいだけです。

工事が終わり、最初の1週間位は、近隣の不動産会社に、

直接足を運んでお願いしてみると効果がでます

その1週間はオーナー様がセールスマンとして、

不動産会社に自慢のお部屋を売り込むのです

 

空室期間が少なく、満室稼働中のオーナー様は、

皆フットワークが軽い事が挙げられます

もし直接足を運ぶことが難しいのであれば、

複数の不動産屋に『直筆で書いた物』をFAXします

1枚だけ直筆でかけばいいだけのことですので、

そんなに難しい事ではありません。

もしくはオーナー様自身で、お部屋の写真をとり、

メールに添付』して送るのです。

 

 

すでに空室期間が2ヶ月以上になっている場合

空室期間が2ヶ月以上になってくると、

案内されていないと言ってもいいでしょう

そんな時は上記であげた、『不動産屋への売り込み』を

積極的に行って下さい。

管理会社がアドバイスしてくれなくても、

他の不動産屋が物件の状況について、

アドバイスをくれて、対策を教えてくれるかもしれません。

全ての管理会社が空室対策の専門家ではありません

当社の場合は府中市の中でも『東府中駅』のエリアに特化して、

お客様に情報を提供しています。

ですが、他の市や神奈川県の物件も管理物件の中に入っています。

週に1度は対象物件の近隣不動産業者に『FAX』をしています。

そのことにより、3ヶ月以上空いた物件は今のところありません。

 

 

 

オーナー様自ら動くことで、すんなりと成約になる場合もあります。

時代は日々変化しています。

ただ待っていれば、お部屋が決まるという時代は終焉を迎えようとしています。

空室が長引いているのであれば、重い腰を上げてみるのは如何でしょうか。

 

この記事を書いた人⇒アゾウ不動産販売株式会社(azakami)

 

 

投稿者プロフィール

azousan
azousan代表取締役
アゾウ不動産販売㈱代表の阿座上です。東京都府中市で小さな不動産屋を営んでおります。京王線東府中駅周辺に特化して営業に励んでおります。毎日オーナー様向けに様々な情報を提供して行けるようにブログを書いています。ご興味が少しでもお有りでしたら読んで頂けると幸いです。自社の公式ブログではお客様向けのコンテンツを発信しています。