お部屋をカスタマイズして自分の思い通りの好きなお部屋にすれば愛着が湧きますよね。

カッコいいお部屋だったら友人を呼びたくもなります。

最近では『DIY』を特集しているテレビも多く放送されていて、とても身近な存在になりました。

今回はクッションフロア(CF)に焦点をあててレポートしていきたいと思います。

フローリングよりもクッションフロアの方が施工費が安いですし、

賃貸住宅で行う際も、原状回復が楽なので人気です。

クッションフロアでお手軽DIY

 

クッションフロア(CF)について

クッションフロア(CF)とは、『ビニール製の弾力性のあるシート状の床の仕上げ材』のことです

昔は『洗面所やトイレなどの水回りの床材』としてよく利用されていました。

近年ではデザインのバリエーションの多様化とともに、『リビングやダイニング』等の

生活空間にも取り入れる住まいもあります。

 

 

クッションフロア(CF)のメリット

①耐水性が良くお掃除が楽

もともと水回りに多く用いれらた床材ですので、『耐水性がとても良い』。

畳やカーペットに何かをこぼした場合、ふき取るのはとても困難です。

クッションフロアの場合ですと、『撥水性』もあるのでふき取りが容易です。

ですので、お掃除がとても楽になります

フローリングの場合は『木材』ですので、畳やカーペットほどではありませんが、

吸収してしまいますので、すぐに対応しなければ、シミやカビの原因になります

②弾力性があるので音も静か

フローリングや大理石のような床材ですと、何か固い物を落としてしまった場合、

凹んだり、割れたりしてしまう可能性があります

フローリングや大理石ですと元々の素材が固い為、下の階へ音が響きやすいです

その点クッションフロアであれば、『弾力性があります』。

弾力性があるので、音を吸収してくれたり、割れたりする心配がありません

③フローリングや高価な大理石の床材に比べてコストが安い

クッションフロアは他の床材に比べて安価で入手することができます。

フローリングの㎡単価は8,000円~。大理石の㎡単価は10,000円~。

施工もプロにお任せすることが多く、更に人件費もかかります。

CFですと模様や柄も豊富にありますので、お好きなデザインを見つけられると思います。

㎡単価で言うと500円~探すことが出来ますし、3,000円以上の高価なものもあります。

大理石模様のクッションフロア

『カッター』で簡単に切れますので、業者さんに頼まなくても、自分で簡単に施工できます。

大理石風のクッションフロアにしただけで雰囲気が一変します。

お洒落なクッションフロア(CF)

こういったお洒落な床のデザインもあります。

 

 

CFのデメリットとは

クッションフロア(CF)のデメリットは重たい物を長時間置いていると、

その部分が凹んでしまい、跡になってしまうことがあります

畳であれば、固く絞った布巾を載せておけば『井草』が水分を吸収し目立たなくなったり、

カーペットであれば、シミの元の成分が分かれば適切なクリーニングで元に戻すことができます。

それに対してクッションフロアは一度凹んでしまうと元に戻すことはできません。

 

 

小さなお子様がいる家庭はCF!

お子様がまだ小さいのあれば、物をこぼしたり、散らかしたりしますので、

畳やフローリングよりもクッションフロアの物件の方が良いと思います。

先に述べました通り、

『掃除が楽』『弾力性がある』『音が響きにくい』からです

 

 

畳にも施工することができる

フローリングはもちろんのこと、畳にも施工することもできます

畳に施行する時は、マスキングで養生した部分をはみ出ないようにテープを張ることがポイントです。

マスキングも強いものではなく、粘着力が弱い物の方が良いでしょう。

よくあるリビングと和室が隣接した場合も一体感のあるデザインにすることも出来ます。

 

 

施行後に元に戻す時が心配!

クッションフロアに施行した後に元に戻す方法です。

元々施工するのに、マスキングとテープしか使っていませんので、丁寧にはがすだけです。

心配される、床材へのカビですが、クッションフロアは塩化ビニール樹脂製ですので

床材への浸透もほぼありません。カビの心配もほぼないと思われます

※フローリングに施工後20年が経ち、いざ剥がしてみても何もなかった例があります。

絶対ではありませんので、自己責任でお願いします。

 

 

壁紙だと一人で施工するのは少々大変な面もあります。

上手く貼れないと気泡が残ってしまったり、曲がってしまったりして恰好悪くなってしまう可能性があります。

クッションフロアは床に敷いて、不要な部分をカットしていくものですので、

失敗も少なく、『DIYの初心者』でも簡単に施工が出来ます。

デザインがとても豊富ですので、長期的なスパンで考えなくても、

その年の気分で張替する方もいらっしゃいます。

施工の仕方は色々なホームページに実例付で掲載されていますので割愛させて頂きます。

 

この記事を書いた人⇒アゾウ不動産販売株式会社(azakami)

投稿者プロフィール

azousan
azousan代表取締役
アゾウ不動産販売㈱代表の阿座上です。東京都府中市で小さな不動産屋を営んでおります。京王線東府中駅周辺に特化して営業に励んでおります。毎日オーナー様向けに様々な情報を提供して行けるようにブログを書いています。ご興味が少しでもお有りでしたら読んで頂けると幸いです。自社の公式ブログではお客様向けのコンテンツを発信しています。