今回は府中市の東府中駅近辺にある清水が丘北公園をご紹介します。

所在地は京王線東府中駅から徒歩8分程の距離にあります。公園の南側は京王線の多磨霊園駅から東府中駅へと延びる線路に面しています。

この公園に行く道は北側から行く時は車道から少し細い道へ入る必要があります。

清水が丘北公園です

☆遊べる遊具は豊富にあります!

↓公園内の遊具の内訳としては下記の通りになります。↓

*ブランコ1台。 *高めの滑り台1台。 *3人掛け遊具1台。 *砂場1か所。 *バネ付き幼児用遊具2台。 *大中小1体型の鉄棒。

公園全体に砂利がまんべんなく敷いてあります。滑り台についてですが後ろの階段をトントンと登っていき、一気に滑り降りるタイプの物になります。

滑り台の幅が狭めの造りなので同時に2人以上は滑れません。

3人掛け遊具ですが2人でも遊べます。座った人から見ると前後に揺らして遊ぶ遊具です。

この公園にある他の似たタイプの遊具だと小さなお子さん1人用になりますが、底の部分に太いバネが付いた物が2台あります。

強く揺らすと反動でお子さんが振り落とされる可能性があるので、保護者の方はすぐ近くに立って様子を見守った方が良いかと思います。

バネ付きの小さなお子さん向けの遊具のある場所は木陰になっていますし、すぐ近くに大人も3人程座れる木製のベンチが置いてありますので落ち着いた環境で見守れます。

鉄棒の方はやや低めに作られた物が立っていますので、1番高い部分でも小学生低学年位のお子さんならジャンプすれば手が届くかと思います。

他には2人乗り用のシーソーが2台あった名残りの小型タイヤが地面に埋まっています。

☆大人の人も腰かけられるベンチも♪

この公園内にあるベンチの数は全部で4台です。全て木製のベンチなので、多少足腰が悪い方でも座ったり立ったりが楽にできるかと思います。

もっと大規模な他の公園に比べると普段そこまでここを訪れる人の数は多くはないので、ベンチの取り合いにはならないかと思います。

あと公園といえば忘れてはならないのが手洗い場が有る事でしょう!

設置してある蛇口の数は2つです。1つは上向きに水が出るタイプで、もう1つは一般的な下向きに水が出るタイプの物です。

水が流れ出た先は地面に設けられた排水溝に繋がっています。

足元に水が跳ね返ってきにくい造りになっていますのでお子さんの服や靴がびしょ濡れになってしまう事はないかと思います。

縦にひねって水を出す噴水のように流れるタイプだと、強く一気にひねると水が高くまであふれ出して大変なことになりますので少し注意が必要です!

☆喉が渇いたら近くのお店で水分補給!

この公園の北側にある酒屋内にも飲料水が売っていますが、お店の外に飲み物の自動販売機があります。そのどちらかで水分補給をすると良いでしょう。

このお店の外にキャンプをする時によく使われる形のテーブル付両かけベンチが置いてあります。そこに座って1服されるのも良いのではないでしょうか。

公園からこのお店に行かれる場合は信号機や横断歩道なしの車道を横切る必要がありますので、

小さなお子さんを連れていかれる場合は抱きかかえるか手をつないで行かれた方が良いと思います。

この車道の1日当たりの交通量はあまり多くはないです。その他の公園周辺の環境としては1日通して静かで落ち着いた場所だと言えます。

☆その他の公園内設備等について

同公園内には夜間に点灯する背の高い街頭が2本設置してあります。

大きな木が3本生えていて広い木陰が出来るのでそこで涼しむことも出来ますし、少量の雨なら短時間の雨宿りができます。

すべり台の後ろ側に砂場があります。大きさは縦横3m程あり小さなお子さんが5人は余裕で遊べる広さがあります。

砂の量はとても多く砂場の淵からあふれ出しそうな程です。公園の広さ的に球技には向かないです。

公園の南側に線路が通っている事もあり、ボールを高く打ち上げることは危険ですのでおススメはしません。

公園内や外側に自転車置き場は設けられていないので、公園内の端っこに止めておくのが良いと思います。

ですので車でのお越しについても駐車場がありませんので歩きか自転車で来られるとよいでしょう。

今回は清水が丘北公園についてレポートさせて頂きました。ご近隣の方は是非お子様を連れて遊びに行ってください。晴れた日の午前中は近隣の保育園児の姿も多く見受けられる人気の公園です。じっくりと遊びたいのであれば午後からの利用の方が空いているといると思います。

東京都府中市清水が丘3-15-1
この記事を書いた人⇒アゾウ不動産販売株式会社

投稿者プロフィール

azousan
azousan代表取締役
アゾウ不動産販売㈱代表の阿座上です。東京都府中市で小さな不動産屋を営んでおります。京王線東府中駅周辺に特化して営業に励んでおります。毎日オーナー様向けに様々な情報を提供して行けるようにブログを書いています。ご興味が少しでもお有りでしたら読んで頂けると幸いです。自社の公式ブログではお客様向けのコンテンツを発信しています。